全座席におけるシートベルト着用の定着化について 船橋、津田沼の自動車・二輪車の免許取得なら、千葉県公安委員会指定の船橋中央自動車学校

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全座席におけるシートベルト着用の定着化について

自動車に乗ったら必ずシートベルトを着用しましょう!!

 

ご存知でしたか?

平成20年に後部座席シートベルトの着用が義務化され、助手席以外についてもシートベルトを着用しない者を乗車させてはならないことになりました。

すなわち全座席におけるシートベルト着用が義務付けられています。(道交法第71条の3)

 

後部座席の着用率は30パーセント台⁉

平成30年10月、千葉県警は日本自動車連盟(JAF)との合同によるシートベルト着用状況調査を実施しました。その結果、千葉県の運転席及び助手席のシートベルト着用率は、一般道路及び高速道路ともに90%台と例年通りの水準が維持されたものの、後部座席の着用率は、高速道路等では90%台と昨年より上昇した一方で、一般道路では全国平均並みとはいえ、未だ30%台と低い水準で推移しています。

 

危険と効果

事故の衝撃で、前席や天井、ドア等にたたきつけられ車内で頭部や胸部を強打します。

例えば、時速60キロで走行している場合にコンクリートの壁に衝突すると、ビルの5階程度(約14m)から落ちたのと同じ衝撃を受けます。更に車外に放出される可能性もあり大変危険です。

また、衝突の勢いで後席の人が前方に投げ出されると前席の人はシートベルトとエアバックで挟まれるなど命を奪われることもあります。

このことから、シートベルトを着用することによる被害軽減の効果は交通死亡事故抑止に大きく寄与するのです。

後部座席のシートベルトの着用は、自分自身だけでなく同乗している全ての人を守ります。

車に乗ったら前席も後席もシートベルトを着用しましょう!

 

全乗員がシートベルトを着用する‥ 安全運転はそこから始まります。

 

シーベルト1 シーベルト2

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